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  • 北京五輪レスリング代表は山本“KID”徳郁(神の子)でも難しいようだ


  • この前は屈辱的な敗退をした山本“KID”徳郁が元気に公の場に姿を現して、オリンピックへの挑戦の夢をまだ続けることをあきらかにしたようですね。
    やはりアメリカ西海岸での療養がとても効果的だったんでしょうかね。



    知り合いのアマレス経験者に意見を聞いたところ、レスリングから遠ざかっていたら、いくらプロの格闘家といえ、レスリングとK-1では使う筋肉も違うし、戦う間合いも違うのでそんな簡単にオリンピック代表にはなれないといっていました。
    特に山本“KID”徳郁のいる階級は選手の層も厚く、勝ち上がるのはそうとう難しいとのことです。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000014-sanspo-spo

    北京五輪レスリング代表を目指してアマチュア復帰したプロ格闘家の山本“KID”徳郁(29)が川崎−鹿島戦で始球式を務めた。1月のレスリング全日本選手権の2回戦で井上謙二(自衛隊)に16秒で際に右ひじ後方脱臼、全治3、4カ月の重傷を負って初めて場に姿を見せた。
    川崎市出身のKIDは川崎に負けじと「ボクも(北京を)目指します」と宣言。
    右ひじを動かしてみせ「ほらね。もうウエート(トレーニング)もやっている。回復力は人の3倍だよ」と、参戦を確約した。